知多半島(半田市 東海市 知多市 常滑市 大府市 東浦町 阿久比町 美浜町 南知多町 武豊町)や碧南、西尾、名古屋を中心に県内外・海外の方にご利用いただいている漢方薬局です!半田:鍼灸の桜門


時間をかけて細かくご相談することで、漢方はより正確にお身体に合わせることができます。 漢方の服用のみでなく、正しく、ツボを知ることにより、漢方のみでは知りえなかった効果を発見することができます。より速い、妊娠、腰痛、アトピーの痒み改善、癌の症状、自律神経の安定につながります。
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更年期を漢方で乗り切れる、安定した精神状態を作りませんか

 更年期障害(通称:PMS)は、年をとることで、卵巣機能が低下することによって、エストロゲン欠乏し、主にエストラジオール欠乏によって、ホルモンバランスに異常をきたす症候群で、
しかも、症状がひどく、日常生活に支障がでる状態。

更年期症状の動悸・不眠・不安感は本人にしか分からない辛さがあります。
病状は酷くなくても、道を間違えやすい、誤字・脱字が増えた、同じことばかり考えている。などの症状は気の滞りのはじまりです。

更年期、PMSの基本トップページ
更年期障害(PMS)は、女性ホルモンの減少が原因。

 「更年期」とは、女性の閉経をはさんだ前後10年を指します。
 40歳を過ぎから卵巣機能は徐々に衰え、やがて閉経していきます。 
日本では、約2,000万人の更年期の世代(閉経(50歳前後)をはさんだ約10年間)の女性の多くが、この症状に苦しめられております。「精神症状」と「身体症状」に分けられますが、主にエストロゲン欠乏により、ほてり・のぼせなどの症状を有していると言われている。
 不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにさらに悪化される方もあります。様々な身体の不調も病院での検査では内臓や器官の病変によるものではないものもあります、病院ではホルモン補充療法が主に行われますが、不定愁訴と薬の副作用とのバランスは難しいです。
 20代30代でも更年期症状が現れることがあり、ストレスやダイエットなどが考えられ若年性更年期障害といいます。
 40代以降の男性にも男性ホルモン障害が起こることがあり、男性更年期障害といいます。

★特徴
・性格や感情など精神的なものにも影響もある
・人によって個人差がある
いくつもの症状が一気に重なる場合がある
・潮のように、日や時間によっては違う症状が変化することがある

更年期症状は自律神経と絡み、様々な種類の自覚症状なので症状のあらわれ方が非常に不安定です。
そのために症状は多岐にわたります。そのため主な症状だけ列記します。


★多くの症状が同時に起こるために、解決法が見つかりづらい症状ですが漢方や鍼灸はかなりの強い味方となります。

 漢方の世界で、更年期障害は「臓躁症(ぞうそうしょう)」といい内臓(子宮)からこみあげてくる辛い症状を示します。
 初期の症状ではホルモン系のバランスが崩れた、生理不順やイライラ、不安、うつなどの精神症状から、自律神経の問題で、頭痛、めまい、のぼせ、ほてり、動悸、発汗などが現れますが、慢性化すると、身体じゅうに多くの症状を発生します。

頭部あたりでは・・・頭痛、頭重、頭が締め付けられる、めまい、立ちくらみ、のぼせ、疲れ目、涙目、耳鳴り、音の異常、口が渇く、味覚異常、のどの異物感・イガイガ感・圧迫感

「身体症状」
胸あたりでは・・・息苦しさ、酸欠感、息切れ、動悸、胸部圧迫感、息苦しい、酸欠感、過呼吸


お腹あたりでは・・・冷え、食欲不振、吐き気、膨満感、便秘、下痢


手足の筋肉では・・・肩こり、手足のしびれ、腰の痛み重み


皮膚では・・・多汗、皮膚の乾燥感、ホットフラッシュ(のぼせ、ほてり)


下腹部では・・・頻尿、残尿感、生理不順、性欲低下


「精神症状」
不安感、イライラ、集中力低下、、不眠、記憶力低下


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