知多半島(半田市 東海市 知多市 常滑市 大府市 東浦町 阿久比町 美浜町 南知多町 武豊町)や碧南、西尾、名古屋を中心に県内外・海外の方にご利用いただいている漢方薬局です!半田:鍼灸の桜門


時間をかけて細かくご相談することで、漢方はより正確にお身体に合わせることができます。 漢方の服用のみでなく、正しく、ツボを知ることにより、漢方のみでは知りえなかった効果を発見することができます。より速い、妊娠、腰痛、アトピーの痒み改善、癌の症状、自律神経の安定につながります。
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桜門はお城の本丸の正面入口を示す用語です。)


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漢方薬の服用法



①漢方薬(散剤・丸剤・エキス剤)の飲み方
、漢方薬は一日三回、食間(食後二時間位)または食前(食事の一時間位前)の空腹時に服用します。


◆別指示 特別指導のあった方は、その通り服用下さい。
一、一日二回の服用
二、一日一回、夜のみ服用
三、他の漢方薬との併用
一処方を食間に服用、片方を食前に服用。忘れた時は、一時間程ずらして交互に服用して下さい。
②、通常、白湯で服用します。(湯呑に漢方薬を一回入れ、お湯で溶 いて服用しますと更に効果的です。
◆別指示 特別指導のあった方は、下記の通り服用下さい。
一、必ずお湯で服用。
二、水でそのまま冷服用して下さい。
三、ハチミツをお湯で溶いたもので服用して下さい。
③、吐血、喀血、鼻血の時は冷やして服用します。吐き気のある時は冷やして少しづつ服用します。
④、漢方薬は元来、煎じ薬が基本です。しかし近年、服用に便利なエキス剤が登場してきました。服用には便利ですが、どうしても効果は煎じ薬より劣ります。
そのため、当薬局では効果を追求し特に含有量の多いエキス剤を選んで使用しています。濃いエキス剤を使用すればするほど、湿気を吸い固まりやすくなります、長期保存には冷蔵が好ましい場合がございます。
湿気に強い分包紙を使用していますが、それでも固まる場合がございます。冷蔵保存をおすすめする場合がございます。効果には影響ございませんので、安心して服用下さい。
◆瞑眩(メンゲン)・好転反応
時に漢方薬を飲んで(一日目から五日目の間)、症状が悪化する場合があります。
これは、瞑眩反応といい副作用と違って、漢方薬の力で病気が急激に排除される前に起こる作用で一時的なものです。
例えば、吐き気、下痢、湿疹、じんましん、痛み等です。二日以内にだいたい良くなります。まず、心配ありませんがその際はご相談下さい。


★漢方薬の煎じ方と飲み方

土瓶と自動煎じ器をお安く販売しております。土瓶2000円自動煎じ器15500円
①、一包(一日分)を土瓶に入れます。
◆注意 鉄製・銅製のやかんは、使用しないで下さい。化学反応を起こし効果に影響します。土瓶が無い場合は、ホーロー鍋かアルマイトを用いて下さい。HIのコンロをご使用の際にも同様にお願いします。
②、水 約三合を入れます。(約500~600ml)指示のある時は多くなることも少なくなることもあります。
③、水から、とろ火にかけ、吹きこぼれない様に、気を付けてから40分から50分かけて半量に煎じつめます。
◆注意 揮発性の成分を少しでも逃がさないように、土瓶の蓋を外して煎じないこと、噴きこぼれが心配な時は火を弱めるか、蓋を少しずらして煎じます。
④、熱いうちに薬の煎じかすを、こして取ります。(茶こしまたはガーゼ を使用すると便利です。)
  (冷めると有効成分がまた生薬の中に戻ってしまったり味が変化することもありますいます。暖かいうちにこされて下さい。)
◆別指示 特別指示のあった方は、煎じかすをこした後、別の薬を入れ、再度、五分から十分、薬が溶けるまで沸かして下さい。
⑤、煎じた湯液は一日二回または三回に分け、食間(食後二時間位)ま  たは食前(食事の一時間位前)の空腹時に服用します。
◆別指示 特別指示のあった方は、服用時に漢方生薬末を一回一包づつ煎じた湯液と、混ぜて服用下 さい。(この生薬は通常、他の漢方薬と一緒に煎じますが、熱を加えすぎると効力が落ちるため当 薬局では服用時に生薬末を混ぜて服用するよう指導しております。)
⑥、普通は暖かいうちに(冷えたら面倒でも温めて)服用します。
◆別指示 特別指示のあった方は、冷やして常温で服用下さい。
⑦、吐血、喀血、鼻血の時は冷やして服用します。吐き気のある時は冷やして少量づつ服用します。
⑧、煎じた湯液は夏場は冷蔵庫に保管して早めに服用下さい。


★丸剤
①粒が大きい場合、胃弱な方は噛んで服用をおすすめします。
②食前、食間が基本ですが、胃弱な方は食後をおすすめすることがあります。

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